先日初めての蕎麦打ち体験に行ってきました!
今回は、当社の部活動の一つ「クリエイティブ部」に、食べる専門の「そば部(非公認)」が混ざり込み、合同で初の蕎麦打ち体験をしてきました!
場所は村山市にある「農村伝承の家」。
3人一組になって先生ご指導のもと二八そばに挑戦です👊
美味しい蕎麦の条件は「挽きたて・打ちたて・茹でたて」との事で、今回は山形県を代表する蕎麦粉の品種「でわかおり」を使用。
粉が出された時点ですでに香りがすごい…!これは期待が高まります。
テレビなどで見る職人さんはリズムよく生地を延ばしたり、打ってはいますが、現実はそう甘くありませんでした。
一番の難関は、のし棒での生地伸ばし。
特に生地を四角く整える工程で、どうしても丸くなってしまう上、力を入れすぎるとデコボコになり、逆に弱すぎると伸びない…。
この絶妙な力加減、仕事にも通じるものがあるかもしれません(笑)💦
そして最後の「切り」の工程でも、太さがバラバラになり、「きしめん」のような極太麺が誕生するハプニングもありましたが、それもまた手作りの味。
最後はプロである先生に茹でていただき(ここ重要です)、いざ実食!
食べてみての感想は「香りが、すごい!!」
自分たちで苦労して打った分そう感じるのかもしれませんが、これまで食べた蕎麦の中で一番香りを強く感じました。
先生の茹でテクニックのおかげで、コシもしっかりしてます。
これまで食べる専門でしたが、作る工程を知ることで、蕎麦への愛がより深まったと思いました😋
皆さんもぜひ、村山市の農村伝承の家(要予約)、ご家族や友人と体験してみてください!